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エレキギター 楽譜 弾き方

エレキギターの弾き方 楽譜

エレキギターの弾き方をマスターしたくて楽譜と格闘している人って結構多いのじゃないかなぁ。

 

そもそもエレキギターってのが日本独特な呼び方。要するにエレクトリック・ギターなんだけれど、弾き方と言っても楽譜の見方から練習の仕方、弦の役割まで、アコースティックと大差ないのが基本。だからGとかCとかのコードからマスターしてゆくのがエレキギターの弾き方としては王道でしょ。

 

いきなりジミヘンとかクラプトンのソロパートのコピーをエレキギターの弾き方入門として覚える人もいるけれど、楽譜の見方は上手になるかもしれないけれど、お奨めできないなぁ。本当はアコースティックギターでクラシックなりスパニッシュの弾き方から楽譜を覚えてゆくと後の上達は本当に早いのだけれどね。そうは言っても、やっぱり格好いいエレキギターの弾き方、つまりアクションの方に注意が行ってしまう人が殆どだし、それ自体はエレキギターの練習の動機として理解できるから性質が悪い。

 

それでもエレキギターの弾き方、楽譜を読めるような練習をマスターするにはどうしたらいいか、それがテーマだ。

エレキギターの弾き方、楽譜の読み方の前に

エレキギターの弾き方、楽譜の読み方を入門する時点でしっかりしておくと本当に後が楽。

 

要するに、プレーンなエフェクトを通さないエレキギターのサウンドだけで地味に練習するのが大事って事。それからソロパートや派手なハイコードばかりを得意がって練習するのも駄目。エレキギターの弾き方といっても基本はギター。

 

コードもCやGがしっかりマスターできて、楽譜どおりに身体が反応し始めるまで我慢なのだ。ギタリストというと、日本では渡辺香津美とか布袋さんとか、海外ではクラプトンはじめ派手なギタリストが多いけれど、皆、エレキギターの弾き方というのを所謂アコースティックと区別していない。

 

あくまでも音作りの仮定でエフェクトが必要だったりするだけなのだ。楽譜の読み方やコード進行、エレキギターの弾き方としての基本の部分は全く一緒と思っていい。やれボディはフェンダーだとかキャスターだとか、その辺はハイコードも含めてソロパートがアドリブでマスターできてからの話し。

 

エレキギターの弾き方をマスターしたいなら、まずはアコースティックとの中間、いわゆるエレアコボディから始めるのがお奨め。

エレキギターの弾き方とチューニング

エレキギターの弾き方で大事なのは指の力。

 

これ、以外と忘れられている。やれチョーキングだチョップだと弦の弾き方は結構話題になるし、基本から始めている人はコードなんかもしっかり、楽譜だって読んでいる。でも、エレキギターの弾き方で多くの人が限界を迎えるポイントが「左手の指の力」だろう。アコースティックギター出身の人はこの指の力が強い。

 

当たり前だけれど、弦の張り方、張力が全然緩いのがエレキギターだから、楽譜とかコードとか言う前に物理的に違うのだ。エレキギターの弾き方も高度化してくると左指の力は必須。だからクラプトンは現役時代からアコースティックでのトレーニングは欠かさなかったらしい。もう一つ、エレキギターの弾き方で大事なのがチューニング。これもアコースティックと違ってエフェクトなどでごまかされるので、エレキギターの弾き方を練習する時にはしっかりとしたチューニング技術も身につける事。

 

電子式チューニングマシンに頼っているようではエレキギターの弾き方どころの話しにならないでしょう。後は楽譜の読み方を根気よく身につけて、エレキギターを楽しもう。